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2016.06.08 |

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  • 地下鉄(メトロ)に乗って〜ネタバレしてます

    2007.07.04 | 11:16
    地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
    地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
    堤真一

    原作を読んでいないので
    予備知識は 映画館で見た予告編だけ。
    予告編で得たイメージは
    タイムスリップで 息子が 若い頃の父に会えるという
    涙がとまらない感動作。

    そういえば 予告編には 
    自分が生まれる前の母に会いたいですか?
    というフレーズもあった。
    私は そこをすっかり忘れていたので
    お時さんが みち子のお母さんと知った時には びっくりしたわ。
    よく考えたら 伏線大有りじゃないねー。←あいかわらずの大ばか

    みち子は みち子で
    自分が望まれて生まれてきたのか 父親に愛されていたのか知りたくて
    タイムスリップをしていた。
    みち子は 最初に 長谷部さんが社に戻ってきた時の会話で 
    長谷部さんは小沼佐吉の息子だと知っていたのね。

    それで アムールに長谷部さんを連れて行ったんだわ。
    長谷部さんは そこで 
    みち子が 父とお時さんとの子供であり自分の異母妹と知り
    しかも 今まで 愛人関係だったわけじゃん。
    なのに あんま 驚いてないのが 不思議だったわ。
    私 すごく びっくりしたのに。

    みち子が お時さんに 「ごめんね」というのは
    母親に反発していたと言ってたから そのことを謝ってるのかと思っちゃいました。
    自分の好きな男(堤真一)の幸せのために
    母の好きな人の子供を産む幸せを奪うことを 謝っていたのね。
    今まで ずっと疑問に思っていた自分は望まれて生まれてきたのか
    ってことに答えが出たのに
    その後の選択は 悲しいわ(;_q))

    みち子の結論にも 納得行かないけど
    長谷部さんの方は もっと?だらけ。
    若い頃の いろいろな父親の姿を見たり
    アムールで
    ほんとは 子供たちをとても愛していたというのがわかって
    今までと考え方が変わるのは いいとして
    でもさー お兄さんが亡くなった時
    父親は 病院で 「ざまあねえな」とか言ったのよ
    お母さんのこと 殴ったのよ
    みんなを病院において 愛人のところへ行っちゃったのよ
    それで
    「兄は アナタの息子で幸せでした」なんて 言い切っちゃって

    えええええ〜? シアワセか〜?って 思っちゃったわよ。

    しかも 長男 父親と言い合って家を飛び出して事故に合う直前に 
    母親から
    あなたは お父さんの息子じゃない と聞かされてるのよ。
    それで シアワセなの?いいの?
    それに 佐吉さんは そんなにまで家族を大切に思う気持ちがありながら
    奥さん殴ったり 法律に触れるようなことする理由もわからない。

    みち子が消えてしまった後の地下鉄は 逆方向だったね。
    それは 過去が変わってしまったってことなのかしら。
    会社に戻ってきたときの長谷部さんは 
    みち子の席に違う人が座ってることに ショックを受けてるようなのに
    地下鉄のベンチで ポケットの中の指輪を見つけたときには
    みち子の記憶がないようなんだけど。。。
    ここらへん よくわからない。。

    父親をお見舞いに行った病院に
    あの時計があったね。
    絶対 どこかで 出てくると思った。
    でも お父さんとは なにも話さなかったね。

    いい映画のようなつくりなのに
    なんか 中途半端で納得行かない。
    原作と映画は どちらがいいのでしょうか?
    原作読めば もう少し すっきりするかしら?
    これは 読むしか ないかも。

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    2016.06.08 |
  • コメント
    コメントありがとうございました。
    すっかり放置していたもので遅くなってすみません<(_ _)>

    少し前にTVで放送していましたね。
    映画を見た後 原作を読みました。
    映画よりは描写がこまやかなせいか
    映画よりもみち子に共感できたかな?
    子供のころ 父や親せきが語る戦争の話は嫌いでした。
    でももっとちゃんと聞いておけばよかったと今になって思います。
    • マリコ
    • 2012.11.15
    • 11:07
    そこまでやらなきゃ生きていけなかった時代っていうのと、
    体罰などに対して肯定的だったり、様々な価値観そのものが全く今と違った時代背景だから。だと思います。
    本当に、貧相な時代だったようです。しかし、現代的な平和な価値観を理解出来る人は誰も居なかったのですが、その中で生き抜いた精神力の素晴らしさを訴えた泥臭い映画だと思います。
    逆に、現代社会で、沢山の人が平和や平等をとても厳密に定義できるのは、現代という時代に洗脳を受けているから、だと思います。
    • ひろ
    • 2012.10.19
    • 15:35
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