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2016.06.08 |

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  • イ・ビョンホン アリーナツアーに思うこと

    2007.09.21 | 00:05
    アリーナツアーのチケットは 無事確保された模様。。。
    公式FC見ると 
    ぴあとかで チケットとっても FC枠よりもいい席である可能性もあるそうで
    なんか ますます 席に期待できなくなりそう(;_q))
    この間 代々木にユーミン見に行った時も 
    ここで イ・ビョンホンか〜
    2階席は マジ勘弁だわと 思ったくらいです。
    いざとなれば オクで高額出品狙うかも。

    「11人のイ・ビョンホン」が各会場ごとに違うイ・ビョンホンになりそうなので
    代々木しか申し込まなかった私としては 急に全部が見たくなっちゃうじゃないさ。

    それにしても 韓流のファンであり続けるには
    お金と時間がありあまっていないと 息切れしそうだわ。
    公式見てると 私なんか小心者のミーハーだから
    私も 行かなきゃいけない 買わなきゃいけない 集めなきゃいけない
    みたいな焦りを感じたこともあったし
    なんでも どこでも行けちゃう 買えちゃう 
    みたいな人たちを うらやましく思えちゃうんだよな〜。
    私って 人間が小さいわ。。

    昨日 TVでやじうま見てた時に アリーナツアーのお知らせがあって
    ダンナが
    「これ 行くの?」
    と聞いてきた。
    ダンナは ヤキモチやきなので 
    私がイ・ビョンホンのイベントに行くのをいやがる(o ̄ー ̄o)
    「韓国の俳優が 日本でツアーして何するの?何ができんの?」

    私は 不機嫌に
    「知らない。だから見に行くんじゃん。」
    と言った。
    言ってから
    そうだわ 最近 ちょっと情熱が冷めてきたせいもあって
    自分の中で行かなきゃならない理由を あれこれ考えてたけど
    要するに
    何やるか 見たいから 私は 行くんだわ
    と 思った。

    見に行って それが よかったか 文句ブースカになるかは
    その日のお楽しみということに しよう(* ̄0 ̄*)ノ !!
    でも ひどい席はいやです。
    過去の映像もいやです。
    私は 今のイ・ビョンホンがスキなので
    過去の映像なんか 「美しき日々」くらいまでならいいけど
    それ以前は はっきり言って興味ないもん。 
    ウェーブも 声をそろえて「おめでとう」コールもいやです。←ワガママ┐(´-`)┌

    lbh

    アリーナツアーの詳細が発表になってから
    公式FCのBBSを見ることが多くなった。
    あの場所は あまりにもイ・ビョンホンにのめりこんでる人ばかりで
    ニガテです。
    そのうえ 仕切りたがる人が必ずいる。
    これも ニガテです。というか キライです。

    挨拶から始めましょうね
    ビョンホンさんとお呼び致しましょうね
    みんなで成功をお祈り致しましょうね
    ここは ビョンホンさんもご覧になる掲示板ですよ

    ほんとに イ・ビョンホンは 見てるんだろうか。
    創作文はニガテだけど ヒマなので 妄想してみる。。。。。

    彼は その日 久しぶりに サイトのBBSをしばらく見た後
    目が疲れたというように 眉間の辺りをちょっと押さえた。
    そばにいたスタッフの1人を呼んで
    「ここは いつもこんなふうなのかな?」
    と聞いた。

    「そうですね。これでも以前に比べたらよい方かもしれません。
    ひところよりは まだ穏やかになりましたが
    彼女らにとって ガイドラインなど全く意味がないようです。」

    彼は それを聞いて 小さくタメイキをついて
    独り言のように 語り始めた。

    「僕は ファンが 自分をなんと呼ぼうと気にはならない。
    ファンが 僕のプライベートな部分を語ろうが そんなことも気にはならない。
    僕は 僕のファン同士が より近くより親しく僕について会話をしてくれたり
    僕への希望や意見を出し合える場所として
    このBBSを 作ったつもりだが
    いつのまに ここは こんな場所になってしまっていたのか。。

    ただ 闇雲に僕を褒め称えるだけの書き込みや
    特定の会員が 管理者のごとく他の会員に規制する行為には がっかりだ。 
    もう このBBSは 意味がないな。閉鎖しよう。」

    スタッフは あわてた。
    「それは 無理です。
    私達が 仕事ができなくなります。」

    「何故?」

    「彼女らは ちょっと注意書きを読めばわかるようなことでも それをせず
    真っ先に 事務局に電話やメールをしてきます。
    返事が遅れれば 矢のように催促します。
    クレジットカードや郵便局のATMの扱いにはオロオロ手間取るくせに
    自分たちの要望を押し通すことかけては すごいパワーなんです。
    あの女性たちに振り回されては 仕事になりません。
    あのBBSは 彼女らの日頃のストレスのはけ口でもあるのです。
    それを取り上げたら FCは いっぺんで パニック状態になります。」

    彼は 苦笑した。

    「そうか。。
    それなら Love Messageだけ残して 後は閉鎖しよう。

    僕は サイトの誰もが 僕について自由におおらかに語り合えるBBSを望んでいた。
    が 結局は
    一部の人だけが 集まり似たような会話をしてるだけだ。
    そんなBBSを 見たいのではない。

    今度のアリーナツアーは  会員限定にしなくてよかったよ。
    そこから 新しい何かを見つけよう。」

    そして 静かに PCを閉じた。

    ・・・・てな事もあるかもしれない。。。

    これは もちろんフィクションであり 私の妄想であり
    登場人物も すべて架空のものです。 





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