<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< LAZY カムフラージュ | main | ☆プレゼント企画☆お気に入りのジュースは何ですか? >>

スポンサーサイト

2016.06.08 |

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 天使と悪魔〜 原作 映画ともにネタバレしてます

    2009.06.15 | 09:58

    天使と悪魔 (上) (角川文庫)
    天使と悪魔 (上) (角川文庫)
    ダン・ブラウン

    JUGEMテーマ:読書

    ダ・ヴィンチ コードは 原作を途中までしか読まずに映画を見てしまい
    原作読んでからのほうが よかったかなーと思い
    今回は
    しっかり 原作読んでから ロードショーへ。

    ・・・ 失敗した
    先に 映画を見てから 原作読めばよかった。
    それくらい なんか 急ぎすぎで そのぶん軽い感じがしちゃいます。

    でも 本の写真だけではわからないバチカンの様子や 彫刻 建物が
    映像で見れるのは ありがたい。
    これが 映画をみたかったいちばんの理由。

    ストーリーは タイムリミットかけられてるから
    ハラハラ ドキドキする。

    バチカンとかキリスト教とかは 相変わらずなんの知識もないけど
    その ハラハラ ドキドキのおかげで
    わからなくて けっこうついて行けたかも。

    ただ 原作でていねいに描写されてた人物像が
    映画では かなりはしょってる感じで
    ハサシンは ただの頼まれ殺し屋みたいだし
    オリベッティは あっというまに殺されちゃうし
    ヴィットリアの父への思いや
    カルロの生い立ち 法王との関わり カルロの思いとかは
    映画だけじゃ 伝わらないんじゃないかと思っちゃう。

    ラストのほうで カルロがヘリで戻ってきてからなんて
    カルロの思い込みで 暴走しちゃってるみたいに見えちゃって
    そこらへんが 原作と比べると 残念な感じ。

    原作読んで見た私が そう思ったくらいだから
    なんの予備知識もなく見た人は
    どうだったのかな〜と 気になります。

    メッセージに託された謎を解きつつ
    誘拐された枢機卿たちを助けに行く教会や建物は 彫刻を
    見るのが 楽しみだったんだけど
    あんま 映ってなくて残念。
    あれっぽっちじゃ 本の口絵と変わらないよ。
    もっと じっくり見たかった。

    映画は2時間以上で長かった。
    でも それでも あの原作をおさめるには まだまだ時間が足りない感じ。
    完全版とかがDVDで出たら もう一度見てみたいかも。

    謎解きのワクワク感は ダ・ヴィンチコードのほうが あった。
    ラスト ラングドン教授が
    もういちど メッセージを唱えつつ
    ローズラインをたどって ルーブルでひざまずいたとき 
    鳥肌たったもん。

    あのガラスのピラミッドの地下深くに
    あんな秘密があったとしても いいんじゃないかと 思っちゃう。

    私 一般的に信じられている史実と違うことがあったのかもしれない的な
    ストーリーに すごく ワクワクするほうなので。

    ルーブルに行ったことある長男に
    あのガラスのピラミッドから 何かを感じた?
    と 聞いてみたけど
    返事は
    「いや 別に。」
    だった。

    つまんな〜〜〜い。






  • スポンサーサイト

    2016.06.08 |
  • コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック