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2016.06.08 |

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  • 太陽が欠ける日

    2009.07.13 | 10:59


    皆既日食まで あと10日になった。
    小学生のころ読んだ星の図鑑で 2009年くらいに日本で皆既日食が見れる
    というのは知っていたけど
    小学生の私にしてみれば
    2009年は ものすごーーーーく遠い未来で
    その時の私は 当時の母よりもずっと年上になるわけでその日がやってくることは
    ますます想像できなかった。

    私は 自分の家から皆既日食が見えるんだとばかり思っていたけど
    それは 甘かった(/≧◇≦\)
    日本で皆既日食が見られるのは トカラ列島などはるか南の島々で
    ここ下町からは 部分日食です。

    皆既月食は見たことあるけど
    日食は 初めて。
    南の島へは行けないけど めちゃワクワクしてて
    さらに ワクワクしたいために ここ行ってきた。→葛飾郷土と天文の博物館
    詳しくは → こちら


    今の時期 皆既日食に合わせた特別番組
    「太陽が欠ける日」やってます。

    このプラネタリウムは 子供たちは 幼稚園や小学校で何度も来てるけど
    私は全然入ったことなくて
    何年か前にリニューアルしてからは
    日本はもちろん世界でも最先端のプラネタリウムだそうで
    先月 春のプログラム 「シンフォニー オブ ユニバース」見て
    驚いた。
    すごい としか言えない自分の語彙の貧困さが恥ずかしい。

    でも ほんとにこんなすごいプラネタリウムは初めてなんだってば。
    博物館とのセットで入場料450円は うそみたいなお値段です。


    この日食特別番組は
    皆既日食前夜の7月21日から 始まる。
    その夜の星空
    日食のしくみ
    宇宙からみた日食などなど
    すごく興味深くて 50分があっというま。

    ドームの天井に写しだされる星空やCGは 
    そのすばらしさにココロときめく。

    そしてここのプラネタリウムは 生ナレーション
    これが 懐かしいような新鮮なような。。

    この広い宇宙から見たら 私なんかほんとちっぽけで
    とるにたらない存在だわ〜。

    そして 夜の街並みの窓の灯りひとつひとつに 人がいて生活してて
    なにかをはぐくみ生み出してる
    というところから見たら
    人間 やるじゃないか とも思う。

    たまには 自分の目の高さからだけじゃなく
    もっと違う視点から 物事見ることも必要なのかも。

    あーー でも 今いちばん思うのは
    どうか 日食の日 7月22日
    雨が降らずに 自分のこの目で 日食を見ることができますように。

    次回は 2035年
    私 生きてるかどうかわかんないもの〜〜。

    で これ買っちゃいました。

    太陽グラス 
    詳しくは → こちら








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