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2016.06.08 |

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  • 伊東の按針祭の花火大会

    2011.08.11 | 10:23
    昨日伊豆に来た。
    まだ10日だから 空いているかと思ったら
    道も街も そこそこ混んでいた。
    今年は 夏休みのスタートが早いのかな。
    ま うちも取引先の関係で少し早くなったしね。

    夕方から 伊東に 夜の花火大会見るために 遊びに行った。
    松川遊歩道のあたりは 縁日のお店が たくさん並んでいた。
    ダンナは このテのお店が大好きで 今回気にいったのは
    とりかわ餃子





    カロリー高そうな感じしたけど 生ビールにあうね〜。
    下のキャベツは もっとたくさんにしてくれたら さらにおいしくいただけそう(o^_^o)





    花火大会は 夜8時から。
    今まで 何回くらい 見に来たかな?
    初めて来た時は それまで 隅田川とか 町中の花火しか見たことなかったから
    真っ暗な海の上に上がる花火に 感動した。
    砂浜に座ってると 音がおしりに響くような気がするしね。

    長男を初めて連れて来た時には
    これから始まるよと言う予告の花火で 怖い 怖いと泣き出して
    始まって30分もしないで帰ったなんて事もあった。

    うちのわんこは 花火の音が大キライで 遠くで花火の音がしただけで ダンナの背中に隠れていたっけ。
    年取ると こんな思い出話する事が増えるよね〜。

    肝心の花火は メインの海水浴場から離れた ヨットマリーナのある堤防の近くから見た。
    人が少なくて 静かに見れてよかった。

    初めて見た時から 毎年少しずつ規模が小さくなってくのは
    寂しいけど それも仕方ないか(´・ω・`)

    F1030302.jpg

    携帯で撮ったから しょぼい写真。
    デジカメでも撮ったけど 花火は 写真でよりも 自分の目で見て 記憶に残すのがいいと思う。
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    2016.06.08 |
  • コメント
    こんばんは 今日のお昼頃帰ってきました。
    そうなんです。話せば長くなりますが ダンナが小学生のころに
    ダンナの伯母一家が伊豆に引っ越し しょっちゅう遊びに行っていたところ 
    そのご近所の方から 古い家を安く譲りうけて今に至ってるという訳です。
    こうして タダで好きなだけ泊まれてありがたいですが
    なんせ古い家なので 行くと ダンナは2日くらい ペンキぬったり はがれた壁紙など家の修理をしています。

    「異人たちとの夏」は多分 名取さんと風間さんのあたりがちょっと・・ですが
    ぜーんぜん 普通です。安心してご覧下さいね。

    隅田川の花火の話ですが 私が 初めて隅田川の花火を見に行ったのは 57年でした。
    ダンナ(当時はまだ結婚してませんでしたが)と浅草駅で待ち合わせ 外に出たとたん ものすごい人の波で 私たちも吾妻橋付近から雷門方面に歩いたというか 流されたって感じでした。

    その人ごみに ダンナはだんだん機嫌が悪くなり 浅草で花火を見たのは それが 最初で最後です。
    ナチョパパさんが行ったのが 57年だったら 同じ日に
    私たちは 雷門通りで 人にもまれて後ろを振り向きながら
    ナチョパパさんは 人けのない浅草寺で 同じ花火を見ていたんですね〜。

    あの頃は 桜橋がまだ出来ていなかったから 左側の打ち上げ場所は 言問橋と吾妻橋の間位だったのかなぁ。
    詳しくなくて スミマセン<(_ _)>
    そんなタイムポケットのような場所があったなんて とても不思議です。
    貴重なお話 ありがとうございます。
    浅草に住んでる親戚に 今度聞いてみたいと思います。



    うちの近くの荒川土手には 毎年たくさんの人が隅田川の花火見に来てます。
    スカイツリーの右側に 花火が上がる感じです(*^^*) 




    • マリコ
    • 2011.08.16
    • 00:51
    ★★★★☆★★★★☆
    ★★★★☆★★★★☆
    こんにちわマリコさん
    本当は『異人たちの夏』の所に書こうと思ったコメントなんですが、花火の話が書いてあるので、ここにコメントしますね。
    ところで、伊豆に長期間でいらっしゃっているのですが、もしかしたら別荘があるのでしょうか? 良いですね〜。伊豆はボクも学生時代の夏の思い出の場所だったりします。

    あっ…いかんいかん。それでは書くはずだったコメントを!どうぞ!!

    ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
    ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆

    「異人たちとの夏」ってそう言う話だったのですか? なぜだか僕は濡れ場の多い系の映画だと思い込んでいて(^∇^)アハハハハ! 完全な勘違いですね。

    エロ苦手キャラとしてはなかなか手が出せなかったのですが、俄然見たくなりました!
    ※ しかしなんでそんな勘違いをしていたのでしょう、自分でも訳が分かりません(苦笑)

    これから書く事はちょっと信じて貰えないかも知れないのですが、100%事実です。

    いきなり曖昧な表記で申し訳ないのですが、1982年(昭和57年)か1983年(昭和58年)の話です。
    当時僕は浪人をしていて予備校の寮があった深川に住んでいたのだと思います(そこが曖昧なので年を限定出来ないのですが)。

    高校の時に付き合っていた彼女と半年ぶりぐらいに会う事になって、銀座で待ち合わせて隅田川の花火大会を見に行く事にしたのです。

    ここからはWikipediaにも載っていないので、僕の記憶違いかも知れないので、詳しい方がいたら聞いてみて欲しいのですが…、この年の花火大会の打ち上げ場所が今とは少し違ったような気がするのです。
    それがこの年だけのイレギュラーなのか、それとも近年になって今の場所になったのか・・・と言う事かは良く分かりません。

    と言っても当時はそんな事考えもしなかったのですが。、なにしろ初めて見る隅田川花火大会ですから、比較のしようも無いのです。

    大通りは完全に規制がかかって居て、人の流れは警官によって規制されていました。
    はじめての鑑賞で『どこで見るのが一番良いのか』も、全く分からず…ただひたすらラッシュの電車のような人の流れの中で、アサヒビールの方から橋を渡って雷門の方まで歩いて来たのです。

    ここからがちょっと…信じて貰えない所なのですが。

    雷門をくぐって見えたのは、浅草寺までますぐに続く仲見世通りで、辺りが段々と暗くなっていたこともあって、今まで歩いていた通りと比較もあるだと思うですが、この通りだけは輝くように明るかったのが強く印象に残っているのです。

    殆ど人けの無い仲見世通りを、彼女と歩きながら雷門と浅草寺の丁度真ん中辺りで「ドォーン!」と花火が上がる音が聞こえ始めたのです。それまでも幾度となく花火らしい音がなっていたのですが、それはパァーンと言うような、運動会が開催される事を知らせるような…大きな爆竹のような音で、本物の花火の音のような重さはありませんでした。

    雷門を背にして右手から上がった音は、10発程度で一旦終わりました。あまりに突然終わったので、あれ?さっきまで続いていた単なる始まりの音だけの花火なの?と思ったほどです。

    がその瞬間、今度は少し離れた所から聞こえるような音量で、向かって左手後方から音が聞こえ始めたのです。

    何しろ初めてですから、どのようなイベントなのかも全く知らないし、どこで花火が上がるのかも良く分かっていない訳です。しかもこの音を聞いたのは「仲見世通りのど真ん中辺り」ですから、視界が悪くて「音」は聞こえるのですか、「花火」の姿は全く見えないのです。

    僕は彼女の手を引いて小走りで浅草寺の所まで走りました。再び音は止みますが、すぐに一番初めに派手な音が聞こえた右手の空が明るくなってクラシックな大輪の花火が光り少し遅れてドーン!と言う音が聞こえました。音速の遅さを感じると言うか…ビジュアルで見える花火とサウンドのズレを楽しみながら浅草寺の境内に入った訳です。

    浅草寺にお詳しいマリコさんに説明するのもどうかと思いますが…(^_^;ゞエヘッ 
    入って直ぐ左右のおみくじ売り場の間を通って、香が炊いてあって『体の悪い所に煙をかけると治る』みたいな事を謳っている場所がありますよね。そこを越えると本堂なのですが…左側に曲がると焼き鳥の屋台が一軒ポツンと建っていましてね(最近は複数軒あるけど、この時はたった一軒だけだったのです)。

    そこで焼き鳥と
    あれ?全部が書けない…続きを書きます。
    ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★
    そこで焼き鳥と缶ビールと三つやサイダーを買って…本堂正面向かって右側の石段の階段(分かりますか?)に座って(既に10組ぐらいのカップルがいたように記憶している)花火を見ながら…時間を過ごしたのです。

    ここまで読んで、何かがおかしい…って気が付きましたか?

    実はこの時(つまり当時)の僕は、その光景がおかしいと言う事に気付かなかったのです。
    おかしいと思ったのは、それから三年後でした。

    実は仲見世通りにも、浅草寺境内(正確には本堂の前辺り)にも、殆ど人がいなかった事です。
    仲見世通りには煌々と灯りがついて、いつでも商売は出来る状態だったのですか、人が全くと言って良いほど歩いていないのです。

    僕と彼女と…あとは店の人。そこに客の立場で居るのは…たぶん20人もいない感じ。
    今考えれば変な話なんですが、仲見世通りには基本人がボクと彼女以外歩いていないぐらいの感じなんです。
    隅田川花火大会の日の夜6:30…仲見世通りに人が歩いていないなんてことが考えられます?
    観光地としても名高い浅草寺ですからいつも人がいますが、三社祭に並んで『隅田川花火大会』だって人出の最も多いイベントだと思うのです。

    それが、まるで立ち入り禁止にでもされているような…通行止めにでもなっているような…ちょっと異様な光景だった訳です。繰り返しになりますが、その時はそれが『異様』だとは思っていませんでした。
    でも明らかに人のいない仲見世通りは幻想的でもありました。

    きっと今読んでも信用して貰えないかも知れませんが、本当にそう言う状態だったのです。

    先日「休刊」が決まった情報誌「ぴあ」が夏になると「花火大会特 集」をしていました。
    「ここからの眺めが最高」とか「花火大会の日のグルメ情報」などで特集ページを組むのですね。
    確か読者の声みたいな所に、「穴場」としてハガキを書いたような覚えがあります。
    それが採用されたのかどうかは、今となっては覚えていないのですが。
    それにしても花火大会の当日にガラガラの仲見世通り…って言うのは、まるで「真夏の夜の夢」の様な話で、今考えても何故そんな事態になったのか…僕が知りたいです。

    もちろん当時はそれが異常な事だったんだ…なんて事は微塵も思っていませんでした。

    その異常さに気付いたのは数年後…ここが定かでは無いのです。その時の彼女(苦笑)と隅田川花火大会を観に行く事になり、ぼくの前回の記憶を元に浅草寺に向ったのです。
    得意気に『いや穴場があるのよ』とかなんとか言っちゃって。
    ボクは”仲見世通りには人がいないに等しい”とか、”境内の中に一軒だけ焼き鳥屋さんがあるから、それを食べながら観よう”とか、言いながら現地に向かったのですが、これが悉く【コトゴト・く】嘘になる。

    仲見世通りは自分のつま先も見えないほど混んでいるし、境内にも嘘ってぐらい人がいるし(苦笑ー当たり前なんですよね) 当たっていたのは境内に一軒だけ焼き鳥屋さんが出ていた事。
    しかも全く同じ場所だったので。



    いまだに何であの時、仲見世通りに人がいなかったのか? 境内の中にも殆ど人がいなかったのか?
    (座って花火を観た石段の所は別)…本当に分からないのです。
    スイマセン…丸で記事のように長くなってしまいました(^_^;ゞエヘッ なんで『異人たちの夏』で、こんな話になっちゃったのか…もう分からないのですが(笑) ナチョパパのコメントでした。
    ★★★★☆★★★★☆
    ★★★★☆★★★★☆
    こんにちわマリコさん
    本当は『異人たちの夏』の所に書こうと思ったコメントなんですが、花火の話が書いてあるので、ここにコメントしますね。
    ところで、伊豆に長期間でいらっしゃっているのですが、もしかしたら別荘があるのでしょうか? 良いですね〜。伊豆はボクも学生時代の夏の思い出の場所だったりします。

    あっ…いかんいかん。それでは書くはずだったコメントを!どうぞ!!

    ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
    ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆

    「異人たちとの夏」ってそう言う話だったのですか? なぜだか僕は濡れ場の多い系の映画だと
    思い込んでいて(^∇^)アハハハハ! 完全な勘違いですね。

    エロ苦手キャラとしてはなかなか手が出せなかったのですが、俄然見たくなりました!
    ※ しかしなんでそんな勘違いをしていたのでしょう、自分でも訳が分かりません(苦笑)

    これから書く事はちょっと信じて貰えないかも知れないのですが、100%事実です。

    いきなり曖昧な表記で申し訳ないのですが、1982年(昭和57年)か1983年(昭和58年)の話です。
    当時僕は浪人をしていて予備校の寮があった深川に住んでいたのだと思います
    (そこが曖昧なので年を限定出来ないのですが)。

    高校の時に付き合っていた彼女と半年ぶりぐらいに会う事になって、銀座で待ち合わせて
    隅田川の花火大会を見に行く事にしたのです。

    ここからはWikipediaにも載っていないので、僕の記憶違いかも知れないので、詳しい方がいたら
    聞いてみて欲しいのですが…、この年の花火大会の打ち上げ場所が今とは少し違ったような
    気がするのです。
    それがこの年だけのイレギュラーなのか、それとも近年になって今の場所になったのか・・・
    と言う事かは良く分かりません。

    と言っても当時はそんな事考えもしなかったのですが。、なにしろ初めて見る隅田川花火大会ですから、
    比較のしようも無いのです。

    大通りは完全に規制がかかって居て、人の流れは警官によって規制されていました。
    はじめての鑑賞で『どこで見るのが一番良いのか』も、全く分からず…ただひたすらラッシュの
    電車のような人の流れの中で、アサヒビールの方から橋を渡って雷門の方まで歩いて来たのです。

    ここからがちょっと…信じて貰えない所なのですが。

    雷門をくぐって見えたのは、浅草寺までますぐに続く仲見世通りで、辺りが段々と暗くなっていたことも
    あって、今まで歩いていた通りと比較もあるだと思うですが、この通りだけは輝くように明るかったのが
    強く印象に残っているのです。

    殆ど人けの無い仲見世通りを、彼女と歩きながら雷門と浅草寺の丁度真ん中辺りで「ドォーン!」と
    花火が上がる音が聞こえ始めたのです。それまでも幾度となく花火らしい音がなっていたのですが、
    それはパァーンと言うような、運動会が開催される事を知らせるような…大きな爆竹のような音で、
    本物の花火の音のような重さはありませんでした。

    雷門を背にして右手から上がった音は、10発程度で一旦終わりました。あまりに突然終わったので、
    あれ?さっきまで続いていた単なる始まりの音だけの花火なの?と思ったほどです。

    がその瞬間、今度は少し離れた所から聞こえるような音量で、向かって左手後方から音が聞こえ
    始めたのです。

    何しろ初めてですから、どのようなイベントなのかも全く知らないし、どこで花火が上がるのかも
    良く分かっていない訳です。しかもこの音を聞いたのは「仲見世通りのど真ん中辺り」ですから、
    視界が悪くて「音」は聞こえるのですか、「花火」の姿は全く見えないのです。

    僕は彼女の手を引いて小走りで浅草寺の所まで走りました。再び音は止みますが、すぐに一番初めに
    派手な音が聞こえた右手の空が明るくなってクラシックな大輪の花火が光り少し遅れてドーン!と言う
    音が聞こえました。音速の遅さを感じると言うか…ビジュアルで見える花火とサウンドのズレを楽しみ
    ながら浅草寺の境内に入った訳です。

    浅草寺にお詳しいマリコさんに説明するのもどうかと思いますが…(^_^;ゞエヘッ 
    入って直ぐ左右のおみくじ売り場の間を通って、香が炊いてあって『体の悪い所に煙をかけると治る』
    みたいな事を謳っている場所がありますよね。そこを越えると本堂なのですが…左側に曲がると
    焼き鳥の屋台が一軒ポツンと建っていましてね(最近は複数軒あるけど、この時はたった一軒だけ
    だったのです)。

    そこで焼き鳥と缶ビ
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