<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 東京散歩 | main | 懸賞・宝くじ、当たったことある??? >>

スポンサーサイト

2016.06.08 |

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • ひな人形

    2012.03.01 | 23:57
    JUGEMテーマ:日々徒然
     
    今日から3月 おひな様の月。
    毎年 出すのもしまうのもユウウツだけど
    長女が1歳の歳に買ってから
    迷いながらも 結局毎年飾っている。
    うちじゃなくて 隣のダンナの母の家に。

    ひな人形を飾る時にいつも思い出す詩
    それは長女が小学校3年の時の担任の先生が教えてくれた。
    教えてくれた と言うか その先生の音読の宿題は
    教科書を読むのではなく 週替わりで先生がわら半紙にプリントした詩で
    最初の課題は 金子みすずさんの

    すずと、小鳥と、それからわたし、
    みんなちがって、みんないい。

    の詩だった。
    「こだまでしょうか」というのもあった気がする。
    去年のACのCMの時 「あ これ知ってる」と思ったもの。

    去年 地震の後 うちのひな人形 崩壊しました(━━━┳━━━○━━━┳━━━)




    屏風に穴があいたり
    お人形の首がはずれたり 御髪が乱れたり
    お道具の飾りひもが切れたり
    こんなことなら 早くしまえばよかった
    (うちは 娘たちが嫁に行きそびれても 気にしないので 特に急いで片付けたりしていなかった)
    と 翌日 次女とわんことで 余震におびえながら しまったのでした。

    そんなひな人形の季節の 音読の課題の詩は
    吉野弘さんの 「一枚の写真」

    その詩は → こちら

    うちでは ダンナよりも 私がシャッターを押す方が圧倒的に多いのだけれど
    このひな人形の前で撮った写真だけでなく
    子供たちが生まれてから 私が押し続けたシャッターにも
    指を重ねてくれているのだと信じたい。

    幸福って いちばん近くで 何も言わずにそっと寄り添ってくれてるものなのかもしれない。
    だからそこにあっても 気づきにくいものなのかもね。

    今年は 崩れるような地震が起きませんように。 




  • スポンサーサイト

    2016.06.08 |
  • コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック