<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 今年海行きましたか? | main | 洋楽倶楽部80's >>

スポンサーサイト

2016.06.08 |

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 青い池

    2012.08.27 | 11:41
     
    昨日の朝の新聞で
    日本人写真家 白石さんの写真がMacの壁紙に起用された
    という記事を読んで
    どんな写真なんだろう と検索して
    その写真を見て 思わず見とれてしまった。

    なんて美しい写真

    その写真を ここに載せていいもんだかわからないので → こちら

    しかも この写真の池の場所は 北海道だっていうじゃないの。
    こんな美しい池は 海外の秘境とかにしかないものだと思い込んでいた。

    この池はなぜこんなに美しい青色 というより水色なのでしょう?

    観光課のHPを見ると


    白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
    太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。

    ずいぶん前に 草津に行った帰りに見た
    白根の湯釜みたいな感じかしら?

    こういう水に何かが混じってて きれいな青色になるっていうのは
    TVで見た中国の九寨溝とか
    トルコのバムッカレがきれいだったなー。


    九寨溝→ こちら

    パムッカレ → こちら

    あと 水そのものが 光や深さ 透明度などで青く見える


    青の洞窟 → こちら

    セノーテ → こちら

    美しい〜〜〜〜。

    その昔 小学生の頃 いなかのおじいちゃんに 清津峡と言うところに連れて行ってもらって
    川遊びをした時に
    川の一部が 静かなふかーーーーーーい青色で
    あの場所で 浮き輪で泳いでみたい
    と 無謀にも言ったら
    おじいちゃんは とても怖い顔で

    水が 静かに青い場所は とても深く冷たく
    その場所に行けば あっというまに吸い込まれてしまう
    誰にも助ける事は出来ない

    と言ったので 私は ぞぞぞーーーーーっとして
    それ以来 たとえば 滝や川で そういう場所を見るととても怖くなる。
    伊豆の白浜あたりでも 白い砂に海は青く見えるけど
    そういう青とは 全く違った深い青。

    だから子供たちが小さい頃は おじいちゃんと同じように教えてきた。

    水の底に吸い込まれるのは もちろん怖い。
    でも 怖さをこえて 青い水には 魅力がある。
    おじいちゃんが言うように 人間ではどうしようもない力で
    青い水の奥底に 引き込まれていってしまうような気がするのが きっと怖いんだと思う。

    たとえば 小さな滝の滝つぼだって
    あの青緑の水の底は どこまでも深く深く続いているかもしれないじゃんヾ(- -;)

    まあ 海外のは無理として
    北海道の青い池は いつか自分の目で見てみたいなあ。




  • スポンサーサイト

    2016.06.08 |
  • コメント
    遅くなりました<(_ _)>
    きれいな写真ですよね〜(* ̄。 ̄*)
    今の時代は
    聞きたい曲も 見たい画像もすぐに見ることができて
    ありがたいなーと思います。

    電車の旅 いいですよね。
    うちは 犬連れなので 車が多いですが
    年をとったら 電車での旅をしてみたいです(*^^*)
    • マリコ
    • 2012.09.01
    • 23:45
    おはようございます。

    とても素敵な写真ですね。

    実際に見てみると、もっともっと感動するのでしょう。

    旅に出たくなります。

    単車での旅もいいのですが、やはり電車での旅。

    車窓からの素晴らしい景色を眺めながらの旅、勿論アルコールは
    必須です。

    短い夏を、ご家族で楽しんでください。
    おはようございます。

    とても素敵な写真ですね。

    実際に見てみると、もっともっと感動するのでしょう。

    旅に出たくなります。

    単車での旅もいいのですが、やはり電車での旅。

    車窓からの素晴らしい景色を眺めながらの旅、勿論アルコールは
    必須です。

    短い夏を、ご家族で楽しんでください。
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック