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2016.06.08 |

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  • 国語の教科書で好きだった作品は?

    2012.11.20 | 15:13





    国語の教科書で好きだった作品は?


    自分が習った国語の教科書はもう忘れました。
    あまりに遠い昔過ぎて。
    なので 子供たちの音読の宿題で知った作品から。

    それは 「おてがみ」

    かえるくんとがまくんのお話。

    この2人が実にいいコンビで
    他愛もない話なんだけど 
    2人が 玄関に並んで かたつむりくんが手紙を届けてくれるのを待つ所が大好きで
    あったかい気持ちになる。
    イラストの2人もとてもかわいい。

    このお話の音読は 多分3人の子供 全員やったと思う。
    私は 長男の時からこのお話が大好きだった。
    で 長女の時に このお話が載った本を買った。
    次女の時には そのシリーズの本を書いたしたと思う。
    でも 今 本棚にない。
    "ノ(-________-;)ウゥーム・・・ どこにやったんだ?

    今 てもとに本がないのでうろ覚えなんだけど
    がまくんとかえるくんが水着を着て泳ぐ話と
    春を探す話も好きだった。



    小学校1年の最初の物語の音読は
    「おじさんのかさ」
    だったと思う。
    長男は 音読の宿題が 最初から嫌いだった。
    特に このお話では
    かさに当たる雨の音の 「ぱらん」とか「ぽろん」とかを
    先生は 
    歌うように楽しく読みましょう
    と 注意書きをつけていたのに
    長男は
    「ばかみたいだ」
    と言って まんま 棒読みだった。

    それにくらべて 娘たちは いつも楽しく音読の宿題やっていたなぁ。
    聞いている私の方が いつも上の空だったから 
    今になって 申し訳ない気持ちになる。
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    2016.06.08 |
  • コメント
    なるほど それは なんか奥が深いです〜。

    子供の参観日で 宮沢賢治の クラムボンがどうとかの授業を見ましたが
    さっぱりわからなかったです。
    子供たちは わかっていたんでしょうかね?
    「ごんぎつね」の時は 子供たちの反応が すごく薄くて
    自分は 子供のころ読んで 号泣したのに
    と 世代のギャップを しみじみ感じました。
    • マリコ
    • 2013.01.17
    • 14:47
    おはようございます。

    私の場合、よく憶えていないのです。

    思い出すのは、中学校時代は井伏鱒二の『山椒魚』。

    とある女の子が冒頭から、先生に指名され読んだのですが

    『山椒魚は悲しんだ。』

    と読むべこところ、

    『山椒魚はしんだ。』と読んだこと。

    これはこれで、けだし名言だと思われます。

    なんと言っても、これで終わってしまう訳ですから。。

    世間一般では三連休ですが、マリコさんは蚊帳の外、なのでしょうね。

    寒さも本格的になってきました、ご自愛なさってください。
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