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2016.06.08 |

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  • 車の話〜アルトワークス

    2014.01.25 | 11:25
    JUGEMテーマ:憧れの車

    「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組がお気に入りで よく見ている。
    芸能人の過去の愛車遍歴と 当時乗っていたのと同じ車種 年式の車をさがしだしてきて
    実際に乗ってみたり お話したりする番組

    この番組風に言えば
    (人生 自分の車は 最初の車と今の車の2台しかないけど)
    私の最初の愛車は 平成元年に買った SUZUKI アルトワークス 
    5速マニュアルの ツインカムターボ
    当時は ミニカDANGAN とか ミラターボ とか
    それまでの軽自動車をのイメージかえるような 速い軽が流行っていて
    あちこち見に行って ダンナが決めた候補の中から
    赤い色が一番かわいかったアルトワークスを選んだ。



    2006年9月 お別れ前に記念撮影
    廃車になるとわかっていも 洗車してワックスまでかけました

    初めて持った自分専用の車
    うれしかったし それはそれは大切に乗りました(まあ 自分なりに(^^;)



    カクカクしたボディと このまあるいライトがお気に入り



    17年 この車に乗った。
    3人の子供の幼稚園の送り迎えや
    下町は不便だから 買い物 病院 銀行 区役所など近場のいろんなところ
    初代のわんこの動物病院でのワクチン接種から 動物病院への通院にも
    この車 使いました。
    15年過ぎたあたりから 寿命を感じ始めていたのだけど
    まあ 近場しか乗らないし 
    自分が乗るときは 注意しなければいけないポイントは押さえて乗っていたので
    まあ 大丈夫かなと・・



    お別れは 2006年の夏 ある日突然やってきた。
    その日 姉の家にたまたま この車を貸していて
    オーバーヒートで動かなくなったと連絡をもらった。




    私としては それなりのお別れの時期などを考えていたのに
    一気に予定が狂ってしまった。

    当時の私には まだこの車とお別れする心の準備ができていなかったのです。
    もう大ショック(T_T)
    車は 当然 修理不能 廃車しかないと言われ
    やむなく 次の車を探し始める。

    アルトワークスをかなり気に入っていた私は まずSUZUKIに行った。
    17年の間に アルトワークスという車は もうなくなっていた。
    うちの車が 平成元年式だと言ったら 営業の人が びっくりして うちに車を見に来た。

    17年たってるとは思えないくらい きれいだ
    大切に乗ってくださって ありがとうございます
    と 言って 何枚も写真を撮っていきました。
    17年ガレージ暮らしだし 走行距離35000キロもいってなかったもんね。



    幼稚園の先生に 赤のワークスと言えば私 と言われたり
    珍しく遠出した際に たまたま入ったGSの人に
    「この車 手放さないほうがいいですよ」と言われたり
    17年も乗ってれば それなりに価値は出てくるものなのかもね。
    この時で 結婚生活22年のうち 17年をこの車とともに過ごしたのだから
    私にとっては ダンナにはたぶん理解してもらえないだろう あんな思い出 こんな思い出が
    この車には いーーーーっぱいあったのです。

    そして このアルトワークスは 次の車のための名前ばかりの下取り車となって
    新しい車と引き換えに 引き渡した。
    当然 スクラップになるものと思っていたら
    後日 この車が売れたと聞いて びっくり
    エンジンはダメだけど 外装 内装がきれいだったので
    オークションに出したら 売れたんだって。
    部品どりに使われるのかもしれない。

    なんにしても 大切に17年間乗ってきたかいがあったなあ と思ったのでした。

    ただ この車のおかげで
    それまでダンナのマーク兇魃薪召垢觧の
    すいません 私 へたくそなんです 迷惑かけてすみません的な
    おどおどした運転から
    信号待ちで 青になったとたん 1速で思いっきりひっぱり
    そのあと ささっと2 3 4速まで一気にチェンジしてかっ跳ぶような過激な運転に
    変わってしまい
    (一般道では さすがに5速まではいれない)
    さらには 運転する時の人格まで かわったかもしれない(^^;)

    うちの前の道路は 年中渋滞しているので
    車庫入れするときは 速さがポイント
    うちの手前の路地から うちの前の道路に左折で出てくるときに 渋滞していなければ
    一気に加速して うちの前でブレーキ踏んで
    ギアを鳴らしながらバックに入れて
    一気に 車庫入れしていた。

    うちの子供たちは 運転する時私の人格が変わるのを わかっていたので
    私が家の前で ギアを鳴らすと 
    私が何も言わなくても 後ろが見えやすいように体を低くしてくれたものでした。
    (よほど ハンドル握る私は 怖かったらしい)

    たまたま うちに配達に来ていた宅配便の人に
    「流れるような車庫入れですね」
    と ほめられたのが 自慢です。
    マーク兇了には 絶対できなかった。 軽自動車ならではよね。

    お別れの日に撮った ワークスのキー



    今でも 持っています。




     
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    2016.06.08 |
  • コメント
    セルシオと言えば イメージはピカピカの黒か白ですね。
    お父様のセルシオは何色だったのかな
    初代セルシオが3000台とは知りませんでした。
    ダンナは子供時代の話をするときに よく

    あの時 うちの車は○○で
    と 当時の車の話も含めてすることが多いです。
    息子にとって 父親が運転する車は特別なのかもしれないですね。
    そういえばダンナの父は ダンナの姉が免許取ってから
    姉の運転に それはそれは口うるさかったそうです。
    私が運転してた時 ダンナの父は なにも言わなかったですが
    気を使ってくれてたのかな?
    そして ダンナが私の運転に口うるさいのは 父の遺伝なのだと思いました(^^;)

    うちの息子は 結婚してからプリウスを買いましたが
    意外と堅実なんだなとちょっとビックリでした。

    私のワークスは 持って行った関東マツダに 以前ワークスに乗っていた人がいて
    スクラップにするのは惜しい と修理してオークションに出してくれたんだそうです。
    買った当時は 軽自動車ではなく Kカーなんて呼ばれてました
    って すっかり長くなっちゃった。


    • マリコ
    • 2014.01.27
    • 00:35
    ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆
    あゝなんだか物でも人でも”愛されもの(人)”の話を聞くと、
    幸せな気持ちになりますね。
    アルトワークスですか! ええ覚えていますとも。
    乗ることはありませんでしたが、街中で沢山見ましたよね。
    どこかで見た赤いワークスの何台かはマリコさんのワークス
    だったのかも知れませんね。

    そうやって考えてみると…僕は自分の車では無くて"家の車"
    が記憶の中に残っています。
    父が車好きだったこともあって(一般的な意味で…であって
    マニアックな車ではありませんが)、特別な車では無いです)
    幾つかの車がありますが、国産の車ではなんといっても
    「初代セルシオ」が印象に残っています。

    ジャガーもメルセデスもBMWもありましたが…この車を買って
    から次々を車を手放して…最後はセルシオを乗り換える事で
    車人生を終えてしまいました。

    マニアなら…この中なら最後はジャガーだろう!とか、もっと
    マニアックなものなら(昔の)BMWの…6シリーズだろう!って
    なるのかも知れませんが、なぜかこの国産の"つまらない"と
    言われるトヨタのセルシオでした。
    確か日本で特別に配布された初期3000台の内の一台で、
    なんだか沢山の記念品と共に我が家にやってきました。

    一年以上…都内で見る事は滅多に無く、どこに行っても
    「どうですか?」って車好きの人や、ガソリンスタンドの人に
    聞かれたのを覚えています。

    マリコさんのお陰で車と当時のことをリアルに思い出しました。
    なんだか父が懐かしく感じます。車と言うより…イコールで
    父の思い出でもあるのですよね(~_~;)

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