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2016.06.08 |

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  • コピペ 引用 ゴーストなど

    2014.03.21 | 23:35
    JUGEMテーマ:ひとりごと

    *******コピペ(まる写し)&引用など

    その昔 高校の修学旅行に行った後 見学地の感想文を書く宿題があった。
    当時 都内の公立の中高校の修学旅行は ほぼ京都奈良で
    中学でメインの場所は行ってるので 高校の修学旅行は
    私にしてみれば かなりマニアックな場所の見学で 
    それでなくても お寺などに全く興味がなく 真面目に見ていなかったから
    感想文と言われても書くことがない。
    そして マニアックな場所だから 図書館とかで探してみてもあまり参考になる資料がない。
    期日を控え やる気のない私は 現実逃避で積まれた雑誌の中から適当に選んでパラパラとみる。

    近所の友達のお父さんは某有名雑誌の編集長で
    職業柄 たくさんの雑誌が家に届き その家の子供には女の子がいなかったので
    女性向けの ノンノ アンアン JJ MORE クロワッサン mcシスターなど
    いつもそっくり 私のもとにやってきた。
    読み切れないほどくれるので 狭い私の部屋は雑誌だらけで 現実逃避には不自由しなかった。

    そうして何冊か見ているうちに 女の子一人旅みたいな特集記事があって
    これ いただきだわ
    と ピッカーンとひらめいた。

    季節やお寺の名前などは 自分が行った場所に変え
    アホな女子高生の文章とは到底思えないような抒情的な部分は アホモードにアレンジし
    あとは ほぼまる写しで
    私は 作文を提出した。
    評価はAだった。 やったね。

    それからしばらくして そんなことはすっかり忘れたころ
    現国の先生から 呼び出された。
    先生の手元には 修学旅行の感想文のコピー
    あちこちに 赤で何か書かれている。
    げげっ ばれた?
    まさかね
    あの雑誌は 1年以上も前の雑誌だよ
    と 思いつつ生きた心地がしない←小心者

    先生は コピーを見ながら
    ここは 構成がいい
    とか
    ここは 表現がかわっていて面白い
    とか いう。
    そりゃそうだよ プロのライターが書いてるんだからさ

    で ダメ出しされた部分は
    私が アホな女子高生モードにアレンジした部分。
    先生は ここは こう書き直せ
    と 先生が赤字で書いた部分を示す。

    先生に言われるまま もう一度原稿用紙に 書き直しさせられ
    雑誌まる写し&先生作の 
    まったく私が考えた文章のない感想文が出来上がった。

    先生は 
    これは出来が良かったから 次の授業の教材の例文に使う
    と言った。

    どっひゃーーーーー。
    いやいや それはまずいです。
    抵抗むなしく その感想文は私が書いたものではないのに 私の名前入りで教材用にプリントされ
    その先生が教えるクラス 5クラス分くらい?に配られた。
    オーマイガーーーーーーーーーーッ

    友達には
    意外と詩人じゃん
    と からかわれても 雑誌を写した上に先生が手直ししたとは言えず
    これは一生の秘密にするしかない と思った。


    ******ゴースト

    その昔 ダンナと付き合い始めたばかりの頃の私は
    クリスマスプレゼントは 手作りのものを と 一大決心した。
    と言っても 手芸系は全くの苦手
    それでも これならなんとかなるんじゃないか?という ゴルフクラブのヘッドカバーを編むことに決め
    本と毛糸を買ってきた。
    母は 洋裁や編み物は得意なので 母に教えてもらいながらやればいいや
    と 5本分の配色を考え 設計図にした。

    母に へたくそとののしられながら なんとか1本の半分まで仕上げた。
    翌日 さあ続きを と思ったら
    なんと 私の設計図通りに5本どころか 7本分のヘッドカバーが出来上がっていた。

    ちょっとなんでおかーさんがつくっちゃうのよ
    と文句を言ってみたものの 今更 また毛糸買ってきて最初から作り直す気にはなれず
    私は 母が編んだヘッドカバーを私が編んだことにして ダンナにあげた。

    ダンナは めっちゃ喜んでいた。

    心の咎めた私は リベンジはバレンタインデーと
    毛糸と本を買ってきて 今度はセーターに挑戦することにした。
    再び 母にへたくそとののしられながら 編み始めたものの
    またしても 翌日には ほぼセーターは出来上がっていた。
    もちろん 編みなおす気など起きない私は
    母が編んだセーターを 私が編んだことにして ダンナにあげた。

    ダンナは めっちゃ 喜んでいた。
    これは一生の秘密にするしかない と思った。

    そのヘッドカバーもセーターも今はもうない。
    子供の頃は 母が編んだセーターとか強制的に着させられ
    私は それが嫌いだったのだけど
    今思えば ヘッドカバーもセーターも 母が私のために最後に編んでくれたものってことになるので
    大切にとっておけばよかったかなあ。

    私って 一生隠し通さなくちゃいけないヒミツがけっこうあるわー。





     
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    2016.06.08 |
  • コメント
    実は ゴースト作品まだあります。
    結婚した後 ダンナに再びセーターを頼まれ
    ピンチの私は 出産やら子育てを言い訳にはぐらかしてきたのですが
    とうとうまた毛糸と本を買いしばらく放置・・

    みかねたダンナの母がかわりにダンナのセーターを編んでくれました。
    さすがにこれはダンナの母が編んだことをダンナに言いましたが
    ダンナは
    なんでこの年になって母親が編んだものを着なくちゃいけないんだと
    文句言ってました。
    いやいや 前の2作は私の母が編んでますってば(^^;)

    自分で文章考える作文は あまり好きではありませんでしたが
    読書感想文は 本文や解説 後書きなどを適当にアレンジして書きあげるのは 得意でした。
    てことは 私が書いてる文章は みんなどこかのパクリや引用 アレンジってことになるのかな?

    うーむ ちょっとまずいかも〜〜〜。
    • マリコ
    • 2014.03.24
    • 11:15
    ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★
    ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★
    (´0ノ`*)…ウフフ…実は!って僕が旦那様にこっそり教えちゃおうかなぁ…
    黙った欲しかったら、それなりのものを頂かないと。
    オッと手作りのものはダメだ。ゴーストされては堪らないからな(* ̄▽ ̄*)イヒヒ

    こんにちはマリコさん
    いやボクは作文に関してはマリコさんの文才を感じますから…コピペだろうと
    なかろうろと、普段から才能を発揮していたのだと思いますよ。
    先生方の頭の中には「マリコさん=文才のある子」って認識があって…
    だからこそ疑いもなく採用したのだと思います。

    因みに僕も何処かで読んだか聴いたことをコピペならぬパクリで作文にして
    賞を取った事があります。因みに細かい事は全く覚えていないのですが、
    「挨拶は人生のパスポートだ」みたいなことを書きました。

    完全なパクリなんですけどね。なんでバレ無かったのか、不思議でなりません。
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