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2016.06.08 |

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  • ルーブルに行きたい〜ダ・ヴィンチ・コードの世界 ちょっとネタバレ

    2014.03.24 | 11:27
    先日 ルーブル美術館を扱ったTV番組を見た。
    ルーブルには もちろん行ったことがない。
    ルーブルどころか フランスに行ったことがない。
    フランスと言って 思いつくのは
    「ベルサイユのばら」
    ルイ・ヴィトン
    ルーブル美術館
    くらいだ。

    何年前だったか 映画や本でダ・ヴィンチ コードがブームになり
    原作を読み 映画を見た。
    世間の評価は あまり芳しくなかったけど
    私は 熱心なキリスト教信者ではないので 
    宗教的な意味合いはまったく考えず 純粋にストーリーを楽しみ
    物語としては大変面白かった。
    そもそも私は 一般に信じられている歴史とは全く違う史実があったのかもしれない みたいなストーリーが大好きなので
    この ダ・ヴィンチ・コードは まさに私のツボです。

    ただ パリの町にも 名所も ルーブルもまったく予備知識がないので
    本からイメージするのが難しい。
    重要な場所は 本の中でもカラー写真があったけど。
    その点 映画は ルーブルでロケしたっていうし
    高い天井や 装飾などに
    あー ルーブル美術館て こういうところなんだ
    他は どうなっているんだろう
    何が あるんだろう
    映画で使われた絵画は どれくらいの大きさなんだろう

    と 妄想は 果てしなく広がる。

    そして トム・ハンクスが演じたラングドン教授のように
    パリの夜の町を ローズラインに沿って歩いてみたい。

    聖杯はロスリンの下で待ち
    その門を剣と杯が庇い護る
    匠の美しき芸術に囲まれて横たわり
    ついに星の輝く空のもとに眠る


    ローズラインに導かれ ルーブルにたどり着き
    ライトアップされるガラスのピラミッドが見たい

    さらに ガラスの逆さピラミッドの下の石のピラミッドの中 地下に埋もれた奥深くに 
    聖杯が
    マグダラのマリアが ひっそりと眠っているのもしれない
    と考えただけで ワクワクしてきて
    顔がへらへらしちゃうわ。

    いつか行けたらいいなあ。
    いつかきっと見に行こう ルーブル美術館とベルサイユ宮殿(^^)/

    私は まだ行けてないというのに うちの長男は
    10年くらい前に2年続けて 2回も研修の名目で ヨーロッパ旅行をしたことがある。


    行先が イタリア(のどこだったかな)とベルギーとフランスってのは聞いてたけど
    その中で どこに行くんだかってのは全く知らず
    帰ってきてから パリでは ルーブル美術館とベルサイユ宮殿に見学に行ったことを聞いた。

    なんで行く前に教えてくれないのよ
    で 写真は?
    と 聞くと 時間がなくて駆け足の見学だったから 1枚もない
    と言われ 愕然
    ええええーーーーーーーっ
    高い旅費を払わされて お土産もなく 写真もないのーーーーーーーーっ?
    大体 あなたは人生初めてヨーロッパに行って
    家族におみやげ買ってあげようとか
    写真を撮ろうとか思いつかなかったのか?
    もう がっかり。

    翌年 再び同じ研修旅行に行くことになり(またもや高い旅費で)
    私は 撮れる場所では絶対に撮ってきてよ
    と デジカメとビデオカメラを貸した。
    ビデオカメラは その1週間前に買ったばかりで
    長女が学校の文化祭で 演劇の主役をやったのと
    うちのわんこを 撮ったテープをうっかりいれっぱなしにしたまま
    貸してしまった。


    そして 旅行中の長男からかかってきた国際電話
    私が 電話に出た途端 
    おかーさん ごめんなさい デジカメやビデオカメラを入れたリュックを空港で盗まれました

    ええええええーーーーーーーーーーーっ!!!
    なんなんだ まったく あんたって子はっ
    と 心の中では ぼろくそ罵倒したものの
    国際電話でののしるわけにもいかず ぐっと我慢して
    まあ あなたが無事ならいいわよ
    と 私 涙目・・・

    リュックの中には ほかにもウォークマンやPHS ゲーム機 使い捨てカメラなどを入れていたそうで
    保険で帰ってきたのは わずか3万5千円
    ちょっとビデオカメラは 新品同然なのよっ
    (しかもカード決済の引き落としは翌月だよ)
    私は ルーブルやベルサイユの写真 
    そして 長女の文化祭のビデオが惜しくて 泣いたよ(T_T)

    長男はさすがに私に対して申し訳ないと思ったのか
    ふだんは愛想が悪い癖に 帰ってきた後 
    携帯に数枚撮ってあったベルサイユの庭園やルーブルの外観の写真を見せてくれた。
    そして 旅行での出来事をいろいろ話してくれた。

    どこだか忘れたけど ホテルで心霊現象にもあったそうで
    それを聞いた私たちは うっそーーー と身を乗り出した。
    長男は
    嘘じゃないよ ちゃんと写真も撮れたもん
    そのデジカメはないけど

    いっぺんで家の空気が どよよよ〜〜〜〜〜〜〜〜んとなりました。

    それから数日して 長男から絵葉書が届いた。
    ローマの素晴らしさが延々書いてあって
    いちばん下に 虫眼鏡で見なきゃわからないような文字で
    ビデオカメラをなくしました ごめんなさい



    ちなみに私は このダ・ヴィンチ・コードが好きすぎて
    このコンプリートボックス持ってます。

    手帳とクリプテックス 使い道がありません・・・・



    でも いいや 
    クリプテックスはかなりの重量感だよ
    これ まだ明けたことない



     
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    2016.06.08 |
  • コメント
    いえいえ 私はキリスト教信者ではなく
    結婚式を ダンナの母校の会館であげたので
    その時に 私は 数回の講義を受けなくてはいけなかったので
    その程度です(^^;)

    いつか行けたらいいなあ
    ルーブルだけでなくその昔ベルばらのコミックにもかなり入れ込んでいたので
    ベルサイユ宮殿にもぜひ行ってみたいです。
    そしてその際には 長男と同じホテルに泊まって
    心霊体験をして 私が証拠の写真をリベンジしたいですね。

    長男の職業ではフランス留学(フランス修行?)が王道といいますか
    本人もそういう希望はあったんでしょうが
    うちの経済力ではとても厳しくて 2回の研修旅行で勘弁してもらいました。
    その旅費もけっこう痛かったですけどね
    なので ごっそり盗まれたと聞いたときは
    多分 本人よりも私のほうが大ショックだったかも。

    まあ そんなこともいい思い出になったというか
    ずいぶん時間がたってしまったなあ・・・

    • マリコ
    • 2014.04.01
    • 16:46
    ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

    あーここでボクが反応しないといけませんね(笑)
    ”私は熱心なキリスト教徒の信者ではない”と言う事は、
    軽いキリスト教徒ではあるのでしょうか?
    もしそうであれば物語の真偽はともかくパリでの確認作業はより楽しめると
    思いますよ。だってテキトー仏教との僕が楽しみましたから。

    もちろんボクが住んでいた頃にはまだ”ダ・ヴィンチ・コード"も発売されて
    いませんでしたから、後年本を読だあとでルーブル界隈を歩いているとまさに
    今マリコさんが仰っているような視線で楽しむことが出来ましたから(⌒〜⌒)ニコ 

    きっとマリコさんが今Parisに行ったら…ルーブルを始め「ダ・ビンチ・コード」の
    舞台になったサン・シュルピス教会なども簡単に行けちゃいますから、
    猛烈に楽しめると思います(((uдu*)ゥンゥン あーなんだか本当に行って欲しいです。


    旅に「盗難」は付きものですが、思いっ切りゴッソリやられましたね。
    その悔しさ…良く分かります。僕は海外での生活もありますが、幸いにして
    盗難やスリの類いに遭ったことは一度も無いです。ただ単に運が良いってだけだと
    自分でも思っています。
    仕事柄どうしても半年置きにParisに行っていることがあったのですが、その時も
    定宿にしているホテルで同僚が部屋にあった貴重品を総て持って行かれた事が
    ありましたから。
    ※フランス語が出来ないスタッフだったので僕が警察署に被害届を出すのに
    付き添ったのですが、行ってビックリ。なんと被害届が日本語バージョンがあるのです。
    そのくらい日本人が被害に遭っていると言う事ですよね。

    ご子息から「映像のお土産」は残念な結果に終わりましたが、ならばこそ…マリコさん
    ご自身が彼の地へ飛び立つしかありません。是非旦那様をお誘いになってパリへ。
    今は本当に英語が使えるところが増えていますから、言葉の問題は全く無いと
    思いますよ。







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