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2016.06.08 |

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  • 不倫をイメージさせる曲

    2014.11.21 | 11:49
    JUGEMテーマ:今日の一曲

    この夏は 主婦の不倫をテーマにしたドラマ「昼顔」にはまった。
    最終回は私には なんかイマイチな結末だったけど
    じゃあ どういうラストなら満足なのか?と聞かれたらうまく答えられない。
    そもそも 不倫に否定的だからかもね。
    それにしても ドラマ見てると その中に不倫の要素が多い。
    かつて有名人が言っていたように 不倫もひとつの文化なのでしょうか?
    だから 音楽にも不倫をイメージさせる曲が多いのね きっと。
    そんな 私が不倫をイメージする曲。

    ******島津ゆたか 「ホテル」

    日曜の午後は FM東京の福山雅治のラジオを聞きながら
    翌週の仕事を準備することが多い。
    その番組の中で 「この曲はすごい」と 言いながら 不倫にまつわるメールを読み
    さび部分を熱唱する「Hotel de 福山」のコーナーがあるのです。

    歌詞 → こちら

    なんか生々しくて 昭和の匂いがプンプンします。
    「うっばえるものなら うっばいたい あなたぁ〜〜〜〜〜」

    ******ジャニス・イアン「ウィル ユー ダンス」

    母が見ていたいたので つい一緒に見てたドラマの主題歌
    それまで まったく不倫のイメージのない八千草薫さんが竹脇無我さんとそういう仲になり
    一見なんの問題もなさそうな家族が 実はそれぞれに秘密があり
    ってな感じで 当時のドラマ界には かなりセンセーショナルだったような。

    だってあの八千草薫さんだもの。

    ******小林明子「恋に落ちて」

    そして 「岸辺のアルバム」と同じ時間帯に放送されていた金妻の主題歌。
    この曲は パート3だったかな。
    3作で キャストがけっこうかぶってるから 混乱しそう。
    子育てで忙しい時期でもあったからか
    3作とも ご近所とか 学生時代のとか 元カレとか 狭い世界で問題多いなあ と(^^;)

    私は計算高い女なので 自分が不利になるような恋愛 というか
    先の見えない恋愛は 最初からしたくなかったから
    独身時代も いいなあと思う人が 既婚者だったら そこでおしまい。
    そこから 先には進まない。

    純粋な理由ではないにしても 若いころから 不倫否定派だったわけですね 私。


    って 曲というより ドラマのイメージで 語ってるわけだわ


    ******竹内まりや 「純愛ラプソディ」

    そんな不倫否定派の私が唯一 好きな曲。
    竹内まりやの曲には
    マンハンタン・キス 歌詞 → こちら
    とか
    OH NO, OH YES! 歌詞 → こちら

    とか 島津ゆたかのホテルくらい 生々しい感じの不倫をイメージさせる曲もあるけど
    この「純愛ラプソディ」は そんな生々しい部分を感じさせないところが
    私にはいいのかも。

    好きになった人は 既婚者だった
    ってことは よくあることだとは思うけど
    でも そこから先に進むかどうかは 本人たちの意志による。
    「ここから先は地獄」とドラマにもあったように
    現実も そうなりそうだわ。
    不倫はよくない
    自分も相手もその周りもまきこんで みんな不幸になりかねない。

    と 自分自身は不倫の経験はないけど
    不倫で悲しんだ人を見ているので そう思うのです。


    ♪さよならが永遠の絆にかわる こともある

    2度と会えない二人でも 胸の奥で生き続ける大好きな微笑み

    純愛ラプソディ → 歌詞 こちら



     
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