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2016.06.08 |

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  • 最後の忠臣蔵〜ネタバレしています

    2014.12.11 | 15:47
    評価:
    ---
    ワーナー・ホーム・ビデオ
    ¥ 2,662
    (2011-06-15)

    JUGEMテーマ:映画の感想


     
    忠臣蔵 って知ってるようで実はよく知らない。
    真っ先に思い浮かぶのは
    ドリフターズのコントで
    浅野内匠頭の加トちゃんが
    志村けんの吉良上野介に 「お待ちください」と袴の裾をふんづけて転ばせて
    志村けんが 加トちゃんの頭を扇子で「田舎侍」とぺしぺし叩き
    加トちゃんが 刀を抜き 「殿中でござる」のシーン

    来週 泉岳寺の近くに用事があるので
    時期もちょうど 討ち入りの季節だし
    この映画を見てみた。

     『四十七人の刺客』の池宮彰一郎が忠臣蔵の後日譚を描いた同名時代小説を役所広司と佐藤浩市の主演で映画化。赤穂浪士の中にあって名誉の死を果たせなかった2人の男を主人公に、忠義を貫き私心を捨てて自らに課された使命を全うするべく生き抜いたその後の過酷な人生を明らかにしていく。共演は桜庭ななみ、安田成美、片岡仁左衛門。監督はTV「北の国から 」シリーズ、「優駿 ORACION」の杉田成道。
     赤穂浪士の討ち入りから16年。すでに、とうに終わった事件と思われていたが、四十七士の中にあってただ一人、切腹することなく生き延びた男がいた。その男、寺坂吉右衛門は、大石内蔵助より生き証人として討ち入りの真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよとの使命を受けていたのだ。遺族を捜して全国を渡り歩き、ついにその旅も終わりを迎えようとしていた。そんな時、彼は討ち入りの前夜に突如逃亡したかつての友、瀬尾孫左衛門と出会う。固い絆で結ばれていた2人は、主君内蔵助のために命を捧げようと誓い合ったはずだった。そんな吉右衛門の非難にも決して真相を語ろうとしない孫左衛門。しかし彼にもまた、裏切り者の汚名に耐えてでも生き延びなければならないある使命があった。それは、内蔵助の隠し子、可音を密かに育て上げるというものだった。その可音にも晴れて縁談話が持ち上がり、孫左衛門の使命もいよいよ終わりを迎えようとしていたが…。
    <allcinema>


     これは 吉良邸討ち入りのあとの話で
    なぜ浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかったのかはよくわからない。
    それよりも
    大石内蔵助って 討ち入りを計画している最中に
    愛人に子供生ませていたの〜〜〜?
    しかもその子供を守るために 自分に忠実な瀬尾孫左衛門を
    使っていたの〜〜〜〜〜?

    それはさておき
    瀬尾孫左衛門の役所広司は 大石様の忘れ形見の可音様をそれはそれは大切に育てています。
    立派に育て上げて それなりのところに嫁がせるのが使命と考えている。
    そのためには
    裏切り者だの卑怯者だと言われることも気にしない
    ただただ献身的に可音様を育てるのです。
    その願いがかないそうになったところへやってくるのが
    寺坂吉右衛門の佐藤浩市
    かつての同志だった孫左衛門がなぜ 討ち入り前に失踪したのか知りたい寺坂さん
    絶対に知られたくない孫左衛門
    そのうえ 可音様は 孫左衛門に恋してる風だし。

    なんかここらへんまで みんな話し方がぼそぼそしていて
    よく聞き取れないし
    可音様が どーも大根で(←ひどい)
    なにしゃべっても 「三菱地所を見に行こう〜」と歌いたくなってしまうし
    とーっても退屈だったのですが
    可音様の嫁入りの際に 孫左衛門を蔑視していたかつての同僚も
    赤穂の人達もその行列に徐々に加わって 盛大な婚礼になるところはちょっと感動。

    でも その夜 孫左衛門は 婚礼の宴席を抜け出して
    自宅で大石様の裃を着て
    切腹する。
    大石様に託された使命を果たしたことと
    討ち入り前に失踪した責任のためなのでしょうか?
    武士としてけじめをつけたかったってことなのでしょうか?
    でも よりにもよって可音様の婚礼の夜に切腹って
    それは 可音様にあんまりなんじゃないだろうか。
    可音様は 泣く泣く孫左衛門への気持ちを封印したのにね〜。

    介錯無用ってそこまでストイックにならなくてもって
    孫左衛門が気の毒になってしまった。
    大石様があんな自分勝手な命令を孫左衛門にしなければ
    彼には違う人生があったかもしれないのにね〜。

    というわけで いまいちよくわからなかった忠臣蔵
    違う映画も見てみようかな。
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    2016.06.08 |
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