<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 冬に聞きたくなる音楽 | main | ミセス・ダウト〜 ネタバレしています >>

スポンサーサイト

2016.06.08 |

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 悪魔の棲む家 〜 ネタバレしています

    2015.02.16 | 15:06
    評価:
    ---
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    ¥ 995
    (2007-03-23)

    JUGEMテーマ:映画の感想

    番組表で タイトルを見て
    遠い昔に見たけど どんな話かすっかり忘れていたんで
    録画してみた。

    2005年とあったので 私が遠い昔に見たオリジナルとは違うみたいだけど
    夜中 3時15分に ある家に引っ越してきた家族の長男が
    引っ越しから28日目に ライフルで 親兄弟を次々射殺して
    その1年後 別の家族が また引っ越してくる
    という導入部が 同じだった。

    リメイクされたのね。

    記憶をたどれば オリジナルは 家の形が顔のようで
    目に見える窓から家の悪意みたいのが湧き出ててそうで怖かったわ〜。
    でも 気配だけで 実際にお化けの姿はほとんど出て来なかったような。。。
    印象に残っているのは 夜 窓の外で光る うそっぽい赤い目のようなものくらい。
    あとは いきなり虫の大群 とか 物音とか
    当時まだギリギリ10代だった私は そんな程度では
    ぜーんぜん こわくないよ〜ん

    家族のお父さんは 毎晩 夜中3時15分になると 悪夢や幻覚を見たりして
    子供たちを襲いそうになったりして
    一家惨殺事件の犯人の息子に似ているとか言われたり
    徐々に精神的に追い詰められていく。

    その悪意のおおもとは地下室にあるってことになって 一家は28日目に
    車で 家を脱出しようとするんだけど 犬がいないことに気づいて
    お父さんだけ 家に戻ると
    地下室の黒い池にお父さんが落ちて 犬とお父さん もがきながら
    なんとか脱出して The end

    犬を置いていかないでくれてよかったー とほっとしたのを覚えている。
    (当時犬は飼っていなかったけど そのころから 犬と暮らす運命にあったのかも)

    リメイク版は ほぼオリジナル通りだけど もう少し ストーリーを掘り下げてあって
    いわくの家に越してきた家族は
    亡くなった父親にまだ思いを残す3人の子供たちと その母親と 再婚した夫。
    新しいパパは それなりに子供たちになじもうとしているし
    ママは子供思いのセクシーダイナマイトママ

    その家に越してきてから
    まず 末っ子の女の子が その子にしか見えない女の子と遊び始める。
    幽霊の女の子 ちょいちょい登場
    ほかにも びっくり系で おばけが登場
    けっこう ドッキリします。

    いまいち 新しいパパになじめないこの再婚一家の暮らしが心配なところに
    パパが家の悪意のせいで どんどんおかしくなるから
    ホラー的部分よりも 子供たちが心配になってくる。
    しかも リメイク版では パパは犬 殺しちゃうからね。
    もう絶対許せないっ!!!

    オリジナルでは よくわからなかった家の悪意の理由が
    リメイク版では 一応説明されているので わかりやすい。
    家から離れれば パパは正常になる
    とか
    ママが図書館で調べた 過去の事件や さらにその前の宣教師による虐殺事件のことなど。

    リメイク版では その宣教師や宣教師に虐殺された人たちの怨念と
    その怨念の犠牲で殺された娘の幽霊がいるから
    ちょっと ごっちゃになる。

    最後 一家が逃げ出した後 誰もいなくなった家で
    その娘 ジョディーは 再び家の地下に引きずり込まれて
    終わる。

    一家は逃げ出して ハッピーエンドだけど
    家の悪意は 取り残されたまま。
    ジョディーはずっとあの家にとらわれたままなのかと思うと
    ちょっとかわいそう(T_T)



    あー お化け退治して よかった
    と ほっとしたところに
    なにかが どーんと現れて The endになるのは
    古くは 13日の金曜日 や キャリーで
    驚かされたんで
    今じゃもう そんなには びっくりしないよ さすがにね。




     
  • スポンサーサイト

    2016.06.08 |
  • コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック