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2016.06.08 |

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  • 「風に立つライオン」〜ネタバレしています

    2015.05.16 | 15:47
    JUGEMテーマ:映画の感想

    ずいぶん前に なにかの番組で
    さだまさしさんの 「風に立つライオン」の歌詞がすばらしいと
    絶賛しているのを見た。

    どこかどう素晴らしい と言ったんだか
    細かいところは忘れたけど

    手紙の返信と言う形式をとりながら
    歌詞の中の「僕」が
    どんな仕事で どんな道を選び そこで何を感じ
    誰に対して 何を伝えたかったのが
    映像を見るように語りかけてくる
    ・・・的なことを言っていたような気がする←うろ覚え

    それが 大沢たかお主演で映画化されたのだから ぜひ見なくっちゃ。

    さだまさしさんは 曲のあと
    この曲をテーマに 小説も書かれていたのですね。知らなかった。
    映画は その小説の映画化のようです。
    私は 小説は読んでいないんで 純粋に映画のみの感想。

    うーん 私 期待しすぎちゃったのかなあ。
    映画は 実に淡々と進み
    たまたま 映画を見たのと同じ時機に TVで 大沢たかおの「JIN」の再放送を見ていたこともあって
    アフリカ版 JIN先生に見えてしまう。

    なので 前半部分では 気を失いそうになることが何度もあって←ぉぃぉぃ(^^;)
    コウイチロ先生よりも JIN先生のほうが 好きだしさ。

    とか言いつつも けっこうやられて もらい泣きしました。
    コウイチロ先生が アフリカの大地に向かって
    「がんばれーーーー」と叫ぶシーン

    石原里美ちゃんのワカコが
    「私にも言ってくださいよ がんばれって」

    そしたら
    「あれは 自分に言ってるんです。
    がんばれ は 人に言う言葉じゃないでしょう。」
    って。

    それと 少年兵だったンドゥングに
    「9人の命を奪ったのなら 10人の命を救え」
    というシーン
    その時の 大沢たかおに やられました。

    ダンナは
    石原さとみちゃん かわいい
    ワカコでいいじゃないか
    ワカコと結婚しろ
    と言ってました。

    コウイチロ先生は テロにあって 亡くなったのですね。
    コウイチロ先生の思いは
    ワカコに
    そしてンドゥングに引き継がれていく。

    あのトウモロコシの種は そういうことだったのかー
    と。

    この映画でいちばんショッキングだったのは
    拉致された(たぶん)子供たちが 一列に手をつないで 歩かされるのは
    地雷を見つけるため。

    地雷の被害にあった人は 治療よりも
    切断を選択されること。

    私って いい年して 世界のこと 何にも知らないんだなあ。

    監督は 三池崇史
    あの
    「13人の刺客」の?
    そこ かなり びっくりした。

    エンドロールのさだまさしさんの歌は よかった。


    「風に立つライオン」

    歌詞 → こちら

    これ見たら 映画見なくてもいいんじゃないかと思えてしまう
    特別映像  you tube →  こちら

    間奏で 「アメージング グレイス」が挿入されると
    それまでの映画の余韻が吹き飛んで
    ドラマ「白い巨塔」の唐沢寿明が 浮かんできちゃって
    私 ダメだわ〜。







     
    評価:
    さだまさし,さだまさし,渡辺俊幸,山本直純,福田郁次郎,act 21 Tour Band,信田かずお
    フォア・レコード
    ¥ 2,019
    (2003-01-22)

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