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2016.06.08 |

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  • 1980年12月8日

    2015.12.08 | 10:25
    JUGEMテーマ:今日の一曲


    その日のことは今でも覚えている。

    午後からの講義に学校に行ったら
    ジョン・レノンの大ファンで
    入学後の自己紹介で
    「私のことは ジュリア と呼んでください」
    と言っていた友達が泣いていた。

    「なにか あったの?」
    と まわりの友達に聞いたら
    「ジョン・レノンが殺されちゃったんだって。」
    と ふつうに世間話をするように言った。

    私 昭和の真ん中の世代だけど
    音楽に興味を持つような年ごろには とっくにビートルズは解散して
    4人のメンバーは ソロ活動をしていて
    まわりの友達にも 今でも 彼らのファンだという人は ほとんどいなかった。

    (私は 中学 高校のころ ポール・マッカートニー&ウィングスがけっこう好きだったけどね。)

    なので ジョンが殺されたという大ニュースを聞いても
    いまいち みんなピンと来なくて 号泣するジュリアに
    どうしていいんだかわからない状態だった。

    そうこうしているうちに 午後の講義の 英会話のイギリス人の先生がきた。
    彼は 実は 日本語ペラペラなのに
    授業中は ぜーーーーーーーったいに 日本語NG

    英文科でありながら いちばん苦手な授業でした。

    彼は ジョン・レノンが殺されたいきさつを話し
    「イマジン」の歌詞のプリントを配り


    持ってきたラジカセで 「イマジン」をかけました。

    「イマジン」は有名な曲だったから 私でも知っていたけど
    歌詞まではよく知らなかった。

    その他にも ジョン・レノンの曲には 世界と子供たちの平和を願う曲はたくさんある
    と先生は言った。

    ジュリアはずっと泣いていた。
    よく見たら 先生も泣いていた。

    私は よく覚えていないけど

    ふーーん そうなんだー

    程度にしか その時は感じていなかったと思う。
    たぶん 多くの同級生も。

    その時には たったの40歳 というジョンの若さもわかっていなかったんだろうなあ。

    その日から 今年で35年
    ジョンがいなくなってからの時間のほうが やがて生きた時間よりも長くなる。
    時が流れるって なんかせつない。




    私が ジョン・レノンのソロになってからの曲で初めて知ったのがこの曲
    日本語訳見ても いまいち 意味がよくわからない。

    John Lennon - Mind Games  → you tube

    好きだったのは

    John Lennon - Woman → you tube



    昔見ていた 野島伸司の「世紀末の詩」ってドラマのエンディングに
    「Love」がかかっていたなあ。
    あれも いつもせつないエンディングでした。



    Love - John Lennon → you tube

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    2016.06.08 |
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