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2016.06.08 |

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  • ピロリ菌がいた〜 その1 きっかけ

    2016.01.05 | 15:21
    JUGEMテーマ:ちょっと病気の話

    話は10年前の 2005年にさかのぼる。
    区の健康診断の血液検査の中で ペプシノゲン検査を受けた。
    これが 陽性だったんですね。

    ペプシノゲン検査が陽性だと 胃がんの可能性もあるってことで
    胃カメラの検査を勧められた。

    胃カメラ自体は その5年前の2000年に 別の病気を疑われ
    受けたけど その時は 特に問題なく
    苦しいだけで ひーひー泣き通しだったので とっても 損した気分だった。

    2005年の胃カメラの診断は 慢性胃炎
    胃炎の自覚症状など全くなかったので じぶんでもびっくり。
    特に 治療の必要はないと言われ
    1〜2年に一度は 胃カメラの検査を受けるように
    と 言われた。


    女の先生も 看護士さんもとってもやさしくしてくれたけど
    苦しいのは 今回もいっしょで
    またしても ひーひー 泣きました。
    泣きながら BGMが
    冬ソナの 「最初から今まで」の歌ナシなのは 聞こえてた。
    私の年にあわせて BGM変えてくれたのかしら。

    そして5年後 2010年の胃カメラ
    結果は 軽い萎縮性胃炎
    特に 通院も薬も必要はないけど
    またしても
    念のため 今後 1〜2年に一度は 胃カメラしたほうがいいと言われた。
    あんまり ヒーヒー泣いたので
    処置室のベッドで しばらく お休みさせられました。


    2012年の 胃カメラで胃壁に 点状出血があった。
    診断は またもや 萎縮性胃炎
    ピロリ菌の可能性も その時点であったけど
    当時 まだ保険適用外だった。

    そして 今年9月
    胃カメラの検査
    今回は 初めて 鎮静をかけてもらったので
    苦しくもなく 楽に終わった。
    ただ そのあと なかなか目覚めなかったのが 困ったけど。

    で 今回の検査で ピロリ菌の治療が保険適用になったそうで
    胃カメラの際に ピロリ菌の検査もした。

    胃カメラの検査の結果は
    あいかわらずの 胃壁の点状出血と 萎縮性胃炎
    そして ピロリ菌のほうは
    なんと 陽性でした。

    あー ここまで 長い道のり
    何度も 胃カメラ検査やりながら ピロリ菌陽性まで 10年もかかったんだもの。

    10以下が正常値のところ 36だった。

    で いよいよ除菌のための治療が始まるのです。


     
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